Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

Feather - Nujabes

永遠に続いていくかのような気分になります。 繰り返されるピアノのフレーズが無限に続く螺旋階段のように思えたその時、何の前触れもなく音が鳴りやみます。 初めて聴いたNujabesは間違いなく今まで聴いたことのない音楽でした。 この曲のサンプリング元はY…

The 1975の「Robbers」とGalileo Galileiの「ボニーとクライド」

先日のサマソニ大阪最終日、行ってきました。 初めての夏フェスでしたが、もしかしたら最初で最後の夏フェスになるかもしれません。 暑すぎてね…。 でもね。The 1975が素晴らしすぎたのでサマソニ行ってよかった。 ということで今日はThe 1975の楽曲について…

荊にくちづけを - キリンジ

荊にくちづけを KIRINJI J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 陽気で楽しい。心躍る大好きな曲です。 "Hold on!" 風の声を お前は張り切って逃げた どこまでも緑は海原のよう 「立ち止まれ!」という風の声を振り切って壮大な旅にでる。 旅人は眼前に広…

Darling - Real Estate

バンド名がReal Estate(不動産)なのは面白いところですが、 この曲は聴くものを心地良いスパイラルに誘います。ギターのアルペジオと鍵盤の浮遊感漂う音のハーモニーがたまりません。 簡単には出せない脱力感。熟練されています。 Impatiently As I wait f…

Carry Me Ohio - Sun Kil Moon

Sun Kil Moonの『Ghosts of The Great Highway』というアルバムから「Carry me Ohio」。 ボーカルのMark Kozelekの声がすごくいい。 哀愁、郷愁をまとうこの声はこの曲にピッタリすぎます。 My open eyes the lightning storm The tortured mist felt soft, …

Heaven - Petal

Petalはアメリカのシンガーソングライター、Kiley Lotzによるソロプロジェクトです。 FazerdazeやSnail mail、Julien Bakerなど女性SSWにハマっていた時期がありましてPetalもその一人です。 『Shame』は2015年にリリースされたアルバムです。 この「Heaven…

ざわめき - 折坂悠太

会いましょう きびの葉を潜って ざわめき 折坂悠太 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 個人的に、「芍薬」の影に隠れてその良さに気づかないでいた曲です。 夕立に両の手を洗う 家々を分かつこの道で 誰となく歌い始める 夕焼けの赤に染まる街で、誰か…

くすりをたくさん - 大貫妙子

ランタンパレードの「甲州街道はもう夏なのさ」からたどり着いたこの曲。 ゾッとするような歌詞に陽気なメロディー。 クセになります。 狂ってるのは君だけじゃない 入りからもう大分おかしい。 まず何よりもこの曲が狂っています。 この節からは危うさしか…

Halfway to Heaven - POP ETC

Galileo Galileiがプロデューサーに迎えたことで知られるPOP ETC。 ボーカルのクリス・チュウは日本から大きな影響を受けていると語っていて、Twitterでも日本人に向けてのメッセージを日本語で投稿する親日家です。 それだけでも親近感が湧いて、応援したく…

霊魂の涙 - 吉田省念

吉田省念さんはくるりの元メンバーで、現在はソロのシンガーソングライターとして京都で活動されている方です。 最近は奇妙礼太郎さんのアルバム『More Music』にも参加されています。 なにより声が大好きです。 すごく落ち着く。 爽やかなメロディー。 そし…

Your Queen is a Reptile - Sons of Kemet

こんなに心が湧き踊る、カッコイイ、楽しいジャズがあったとは。 サックスとチューバとツインドラム。 シンプルだけど、ドラムのビートとサックスのお洒落な響きと息遣いが耳を惹きつけて離さないです。 それに、曲のどっしりとしたボリューム感を成すチュー…

平成 - 折坂悠太

祝!月9主題歌の抜擢。オーリーおめでとうございます。 令和に突入して二ヶ月経ちましたが、この曲はずっと聴き続けています。 この曲はまさに平成の鎮魂歌のようなイメージと、来たる令和時代の幕開けに祈りを込めるようなイメージを抱きました。 『平成』…

Yoshimi Battles the Pink Robots (日本語バージョン)- The Flaming Lips

ツッコミどころ満載だけど、聴いてるうちに謎の愛着が湧いてくる曲です。 あの娘はヨシミ 空手の黒帯 僕らの街のために いつも鍛えとんねん 英語で聴いてたらなんともないですけど、歌詞の内容もめちゃ面白いです。 誰が関西弁を吹き込んだのだろうか…。 も…

角部屋 - 折坂悠太

まず、このメロディアスなギターに拍手を贈りたいです。 「角部屋」は歌詞も好きだけど、この楽しいような、そしてどこか切ないようなメロディーが大好きです。 それにこの曲、音源ではコンガの音が録音されていて、それがまた良い役割を果たしているいます…

So Let's Get Truth - Mr.Children

So Let's Get Truth Mr.Children J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes とてもメッセージ性が強い曲。 二分足らずであっという間に終わってしまいますが、詰め込まれた言葉たちからは色んなことを考えさせられます。 もっと短い、30秒足らずの曲がandym…

甲州街道はもう夏なのさ - ランタンパレード

甲州街道はもう夏なのさ ランタンパレード オルタナティブ ¥200 provided courtesy of iTunes なにかのライブのSEでかかっていて、すかさずShazamでライブラリに追加した曲です。 大好きな曲で、「夏が来たな」って思ったらプレイリストに入れるんです。 昨…

農家とニワトリ〈the farmer〉

the farmer って名前、なんの捻りもなくて最高。 突然YouTubeのオススメに出てきました。 ありがとう。 YouTubeのアナリティクスは本当に優秀だよ。 こんなサムネイルをスルーせずにいられようか。 見る前から高評価を押す気満々でした。 ギター&ボーカルの…

ロードムービー - Mr.Children

「友とコーヒーと胃袋」に続いて『Q』から。 やっぱり僕は『Q』が好きみたいです。 ロードムービー Mr.Children J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes いびつなうねりを上げながら オートバイが走る 寝ぼけた君を乗せて ほんの少しだけ急いで 月明りが誘…

One of Us - Joan Osborne

この歌はなかなか攻めてるというか、際どいテーマを取り扱っています。 それは「神様」について。 すくなくとも神様を賛美するような歌ではないと思います。 僕自身、仏教の教えや世界観は好きですが、信仰心はないし、神様の存在を心の底から信じたことはな…

andymoriの「16」と折坂悠太の「窓」

andymoriの「16」と折坂悠太の「窓」。 この二曲を聴いていて、ちょっと似た歌詞に気付いたので書き留めようと思います。 どこにも行けない彼女たち 駅の改札を出たり入ったり 変われない明日を許しながら なんとなく嘘をつくのさ (「窓」は3:43から) 東京は…

Folkrore - クラムボン

梅雨時のすこしメランコリックな気分のとき、この曲が気晴らしになります。 雨上がりに差し込む、晴れ間みたいな歌だと思います。 とにかく歌詞が大好きです。 強い台風の去ってた夜に 高いビルの上から街を眺めてた 風はまだ少し移り気で 去り際のタイミン…

Greenish - 王舟

王舟のアルバム出ましたね。 しばらく経ってしまいましたが、何周か新作を聴いたので大好きな曲を。 Greenish 王舟 オルタナティブ ¥250 provided courtesy of iTunes このiTunesのお試し視聴のなかでは、聴くことができませんが、この曲の"Stand by me"がた…

雨の散歩道 - 小山田壮平

こんな曲をさらっと作ってしまうことに驚いてしまった…。 「誰の歌かな。いい歌だなぁ」 そう思ったのに。 まさかのオリジナル。 絶句でした。 振れ幅があると言ったらおかしいけど、この曲はすごくカバーっぽさがある。 それだけ今までの曲とは少し異色な感…

湯気ひとすじ - 折坂悠太×NORITZ

先日行った、”折坂悠太 Oneman Live 2019” でまさかまさかのこの曲の弾き語りを拝聴することができました。 このサイト(https://kyodonewsprwire.jp/release/201901282611)に歌詞とストーリーが描かれているので二回目に見るときは是非見てみてください。 …

The Bus song- Jay Som

Jay Som はUS女性アーティスト、Melina Duterteによるソロプロジェクトです。 ジェイ・ソムって読むみたいです。 この曲はとりあえず「バラライクザバス!」がいい。(笑) なんのことだか分からないと思いますが、聴いたらきっとわかります。 このMVなんだ…

Everybody does - Julien Baker

「みんなそう。誰だってそうなのよ。」 Julien Bakerのなんだかちょっと前向きになれるいい曲です。 2018年の来日公演で彼女を拝見しましたが、身体はすごく華奢だけど、パワーがすごかったです。 どこからそんな声出てるの?って感じで。 とにかく見ている…

時間がない - KIRINJI

このMVのハイセンスな感じが好きです。 おっさんの見事で華麗なダンシング。 個人的には芋洗坂係長を思い出しました(笑)。 曲について言えば、文句なしの名曲。 僕は大して音楽マニアでもなんでもないけど… 堀込のアニキほどソングライティングの衰えを…

忘れっぽい天使 ~ そのいのち - 中村佳穂

僕は2、3週間に一回くらいはハマっている音楽が変わるのですが、中村一義さんに続いて、中村佳穂さんに魅了されてます。 中村つながり (笑)。 彼女はなんというか、音楽に愛されている感に満ちている人です。 たまにいる「音楽をするために生まれてきたで…

リツキが帰ってきた

以前、記事に書いたリツキが帰ってきました! 大学生になったのかな。 受験お疲れ様でした。 春から色々とライブに出演しています。 東京中心ですが。 ここ最近はtwitterで色々と告知してくれます。 そのなかで彼が投稿したこのライブ映像。 昨日の青山のや…

キャノンボール - 中村一義

中村一義さんの良さがやっとわかってきました。 きっかけは大阪のBIGCATの20周年記念イベントでした。 小山田さんが出演するというので飛んでいきましたが、中村さんのパフォーマンスがもー、素晴らしいこと。 すこし予習していきましたが、ハマりはしない…