Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

日本の音楽

『舟を編む』オリジナルサウンドトラック - 渡邊崇

学生身分なのをいいことに、夏休みの平日は本を読むか映画を見ています。 三浦しをんさんの原作「舟を編む」をもとに製作されたこの映画。 すごくほのぼのする人間ドラマという風で、大好きな作品です。 宮崎あおい好きの僕が好きにならない理由はないし、ど…

燃え殻 - 馬の骨(堀込泰行)

「スウィートソウル」に続いて、堀米泰行さんのラブソング。 馬の骨はキリンジ所属時代の堀米泰行のソロプロジェクトの名前です。 現在は本名で活動されています。 そむけた視線の 向こうへ何か糸口を 追いかけているんだ 別れ際の二人の視線のかけひき。 別…

スウィートソウル - キリンジ

キリンジの曲の中で一番ジワーッと染みる曲です。心の奥深いところにジワーッとね。 真夜中が今 その目を覚ます 月は静かに 僕らはただ こうして歩こう 満たされるまで 高校のころ、日の出直後の田んぼ道を自転車漕ぎながらこの曲を爆音で流したことがありま…

その窓をあけてくれ - 小山田壮平

たしか Predawnの10th Anniversary Live、そして昨年の弾き語りツアーで聴いて以来、ソロ曲の中でも大好きな曲です。 この曲は愛する人に向けた歌というより、青春時代の恋と友情を歌った歌だと思います。 andymoriを経てもなお、小山田さんが青春を想い起こ…

坂道 - 折坂悠太

大傑作、『平成』の冒頭を飾る超名曲。 僕にとっては折坂悠太の曲の中でぶっちぎりに大好きな曲です。 坂道 折坂悠太 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes この曲を聴くことで得られる高揚感たるや。 イントロのピアノの九つの完璧な音階の組み合わせに…

砂漠の流刑地 - ふくろうず

だんだん だんだん変になる この歌詞に従い、だんだんとMVもぶっ壊れていきます。 ボーカルは倒れてるし、ドラムの人はクリームまみれ、そして一人いなくなっている。 楽器も壊れまくり。 最初のほうから一気に飛ばして動画の最後に行くと笑っちゃいます。 …

馬市 - 折坂悠太

このMVの監督は折坂美帆さん。 『あけぼの』のクレジットには「写真」で折坂麻理江さんの名があります。 結婚もされている上に、お姉さんがいるそうなので、どちらかが奥さんでもう片方の方はお姉さんかなーなんて妄想しました。 にしてもアーティスティック…

Summer We Know (feat. mmm)- VIDEOTAPEMUSIC

大阪レコ発行ってきました。 初めてのVIDEOさんのライブでしたが、素晴らしかった。そして何より楽しかった。 今年の夏を振り返るようなMCのあと、この曲が始まりました。 もうあと少し 夏が終わる 夏を振り返る一助となる作品。 印象的なのは鍵盤とサックス…

さよならジージョ - AL

とても大好きな曲。 この曲の草稿というか原型にあたる曲を長澤さんがソロで歌われていたのを最近知りました。しかも15のときに書かれたとか、、、。 事実かどうかは定かではありませんが。 小山田さんと長澤さんは「会いにいくよ」の歌詞にもある通り、性…

Feather - Nujabes

永遠に続いていくかのような気分になります。 繰り返されるピアノのフレーズが無限に続く螺旋階段のように思えたその時、何の前触れもなく音が鳴りやみます。 初めて聴いたNujabesは間違いなく今まで聴いたことのない音楽でした。 この曲のサンプリング元はY…

The 1975の「Robbers」とGalileo Galileiの「ボニーとクライド」

先日のサマソニ大阪最終日、行ってきました。 初めての夏フェスでしたが、もしかしたら最初で最後の夏フェスになるかもしれません。 暑すぎてね…。 でもね。The 1975が素晴らしすぎたのでサマソニ行ってよかった。 ということで今日はThe 1975の楽曲について…

荊にくちづけを - キリンジ

荊にくちづけを KIRINJI J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 陽気で楽しい。心躍る大好きな曲です。 "Hold on!" 風の声を お前は張り切って逃げた どこまでも緑は海原のよう 「立ち止まれ!」という風の声を振り切って壮大な旅にでる。 旅人は眼前に広…

ざわめき - 折坂悠太

会いましょう きびの葉を潜って ざわめき 折坂悠太 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 個人的に、「芍薬」の影に隠れてその良さに気づかないでいた曲です。 夕立に両の手を洗う 家々を分かつこの道で 誰となく歌い始める 夕焼けの赤に染まる街で、誰か…

くすりをたくさん - 大貫妙子

ランタンパレードの「甲州街道はもう夏なのさ」からたどり着いたこの曲。 ゾッとするような歌詞に陽気なメロディー。 クセになります。 狂ってるのは君だけじゃない 入りからもう大分おかしい。 まず何よりもこの曲が狂っています。 この節からは危うさしか…

霊魂の涙 - 吉田省念

吉田省念さんはくるりの元メンバーで、現在はソロのシンガーソングライターとして京都で活動されている方です。 最近は奇妙礼太郎さんのアルバム『More Music』にも参加されています。 なにより声が大好きです。 すごく落ち着く。 爽やかなメロディー。 そし…

平成 - 折坂悠太

祝!月9主題歌の抜擢。オーリーおめでとうございます。 令和に突入して二ヶ月経ちましたが、この曲はずっと聴き続けています。 この曲はまさに平成の鎮魂歌のようなイメージと、来たる令和時代の幕開けに祈りを込めるようなイメージを抱きました。 『平成』…

角部屋 - 折坂悠太

まず、このメロディアスなギターに拍手を贈りたいです。 「角部屋」は歌詞も好きだけど、この楽しいような、そしてどこか切ないようなメロディーが大好きです。 それにこの曲、音源ではコンガの音が録音されていて、それがまた良い役割を果たしているいます…

So Let's Get Truth - Mr.Children

So Let's Get Truth Mr.Children J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes とてもメッセージ性が強い曲。 二分足らずであっという間に終わってしまいますが、詰め込まれた言葉たちからは色んなことを考えさせられます。 もっと短い、30秒足らずの曲がandym…

甲州街道はもう夏なのさ - ランタンパレード

甲州街道はもう夏なのさ ランタンパレード オルタナティブ ¥200 provided courtesy of iTunes なにかのライブのSEでかかっていて、すかさずShazamでライブラリに追加した曲です。 大好きな曲で、「夏が来たな」って思ったらプレイリストに入れるんです。 昨…

ロードムービー - Mr.Children

「友とコーヒーと胃袋」に続いて『Q』から。 やっぱり僕は『Q』が好きみたいです。 ロードムービー Mr.Children J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes いびつなうねりを上げながら オートバイが走る 寝ぼけた君を乗せて ほんの少しだけ急いで 月明りが誘…

andymoriの「16」と折坂悠太の「窓」

andymoriの「16」と折坂悠太の「窓」。 この二曲を聴いていて、ちょっと似た歌詞に気付いたので書き留めようと思います。 どこにも行けない彼女たち 駅の改札を出たり入ったり 変われない明日を許しながら なんとなく嘘をつくのさ (「窓」は3:43から) 東京は…

Folkrore - クラムボン

梅雨時のすこしメランコリックな気分のとき、この曲が気晴らしになります。 雨上がりに差し込む、晴れ間みたいな歌だと思います。 とにかく歌詞が大好きです。 強い台風の去ってた夜に 高いビルの上から街を眺めてた 風はまだ少し移り気で 去り際のタイミン…

Greenish - 王舟

王舟のアルバム出ましたね。 しばらく経ってしまいましたが、何周か新作を聴いたので大好きな曲を。 Greenish 王舟 オルタナティブ ¥250 provided courtesy of iTunes このiTunesのお試し視聴のなかでは、聴くことができませんが、この曲の"Stand by me"がた…

雨の散歩道 - 小山田壮平

こんな曲をさらっと作ってしまうことに驚いてしまった…。 「誰の歌かな。いい歌だなぁ」 そう思ったのに。 まさかのオリジナル。 絶句でした。 振れ幅があると言ったらおかしいけど、この曲はすごくカバーっぽさがある。 それだけ今までの曲とは少し異色な感…

湯気ひとすじ - 折坂悠太×NORITZ

先日行った、”折坂悠太 Oneman Live 2019” でまさかまさかのこの曲の弾き語りを拝聴することができました。 このサイト(https://kyodonewsprwire.jp/release/201901282611)に歌詞とストーリーが描かれているので二回目に見るときは是非見てみてください。 …

時間がない - KIRINJI

このMVのハイセンスな感じが好きです。 おっさんの見事で華麗なダンシング。 個人的には芋洗坂係長を思い出しました(笑)。 曲について言えば、文句なしの名曲。 僕は大して音楽マニアでもなんでもないけど… 堀込のアニキほどソングライティングの衰えを…

忘れっぽい天使 ~ そのいのち - 中村佳穂

僕は2、3週間に一回くらいはハマっている音楽が変わるのですが、中村一義さんに続いて、中村佳穂さんに魅了されてます。 中村つながり (笑)。 彼女はなんというか、音楽に愛されている感に満ちている人です。 たまにいる「音楽をするために生まれてきたで…

リツキが帰ってきた

以前、記事に書いたリツキが帰ってきました! 大学生になったのかな。 受験お疲れ様でした。 春から色々とライブに出演しています。 東京中心ですが。 ここ最近はtwitterで色々と告知してくれます。 そのなかで彼が投稿したこのライブ映像。 昨日の青山のや…

キャノンボール - 中村一義

中村一義さんの良さがやっとわかってきました。 きっかけは大阪のBIGCATの20周年記念イベントでした。 小山田さんが出演するというので飛んでいきましたが、中村さんのパフォーマンスがもー、素晴らしいこと。 すこし予習していきましたが、ハマりはしない…

五月病 - キリンジ

特大GWが終わり、一週間ほど経ちました。 いかがお過ごしでしょうか?五月病になってませんか?(笑) 五月病 (2014 Remaster) KIRINJI J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes キリンジの1stアルバムの「ペーパードライバーズミュージック」は紛れもない名…