Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

患難の世代 - イ・ラン

よくこの曲をSoundCloudで聴いていましたが、最近新たにレコーディングされたようで、ストリーミングが解禁されました。 「患難」は聞きなれない言葉ですが、「困難にあって悩み苦しむこと」だそうです。 このコロナ禍で色んな人がそれぞれの困難に直面して…

Waxing Moon - Rayons feat. Predawn

"wax"には「満ちる」という意味があります。 Google翻訳に入れると「ワックスがけ月」って出てきますが。(笑) Google翻訳がんばれ。 満ちていく月。 最近思い出したようにこの曲を聴きました。 というのもPredawnはコロナ禍の期間中、満月と新月にYouTubeで…

June - 優河

これから月1更新になりそうな勢いで更新をサボっています。 大学生らしく勉強に励んでおります。 僕が住んでいる地域も梅雨入りしたそう。 コロナ禍でも季節はめぐる。 「めぐる」と言えば、優河。 この曲の仮タイトルは「雨の道」だったそうです。 六月の…

ささやき女将 - 井手健介と母船

大学院に進学することにしまして、試験勉強やら研究室の雑事に追われています。 更新が滞りまくりですが、最近は自分の好きなミュージシャンの新リリースが続きました。 前作のセルフタイトルアルバムとは雰囲気が二周半くらい違う新アルバム。 振れ幅に驚き…

エメラルド - カネコアヤノ

エメラルド カネコアヤノ J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes 春になるとよくカネコアヤノの曲を聴くのですが、5月の誕生石がエメラルドと知ってからは俄然よくこの曲を聴くようになりました。 朝はエメラルド 凄い速さで駆けてゆく 考えてみても仕方…

春の嵐 - 曽我部恵一

春の風に包まれて 明日のことなど忘れましょう 僕らの今日が今までで一番美しいって思えるかい? なんだか心がざわざわして仕方がないです。 心も沈んでます。 次から次へと現れる雑念。 結局のところ、それらのほとんどは未来に対する憂いと心配。 心配事の…

Moanin - Tony Allen

トニー・アレンが昨日亡くなりました。 トニー・アレンを知ったきっかけはこの曲でした。 "Moanin"を聴いたとき、とても楽しい気持になったのをよく覚えています。 3月にはアルバム『Rejoice』をリリースしていて、まだまだお元気なんだとおもっていたので、…

今夜、世界中のベニューで(Who`s singing) - 七尾旅人

今夜 世界中のベニューで音楽が鳴りやんで それぞれのメロディーは 行くあてもなく散らばった 世界中のベニューで音楽が鳴りやんで 静けさに耐えかねて ベランダで誰か歌った Who`s singing now? 今夜 世界中のベニューで音楽が鳴りやんで 人気のない道を帰…

わらべうたのすすめ

わらべうたっていいですね。 最近聴くようになりました。 日本人が遺伝子レベルで落ち着くことができる音楽だと思います。 覚えがないけれど、何故だか懐かしさがこみ上げます。 「おちゃをのみに」という童歌です。 サムネイルの絵がとても可愛い...。 おち…

Run Away - イ・ランと柴田聡子

お二人の声の相性がバッチリで大好きな曲です。 日本語と英語と韓国語が入り混じったオモシロ曲。 肝心の韓国語パートは何を言っているのか分かりませんが...。 僕も韓国人の友達が欲しいです。 今年は静かな四月 人も仕事も投げ捨てて 君と一息 逃げたとき…

NEW MUSIC, NEW LIFE - 笹口騒音オーケストラ

200記事目となりました。自分にしては続いているなと感心しています。 節目なのでこのブログを始めたころの初心に帰ってこの曲を。 ブログタイトルの「Life Is Party」はもちろんandymori の楽曲名からそのまま拝借しているのですが、サブタイトルの「NEW MU…

Got Til It's Gone - Janet Jackson

少し前に知った曲です。 YouTube見てたら全く聴かない人の動画が出てきました。 そういうときは大体、Google先生がオススメしてきているので、皆さん見逃さずクリックしましょう。 Googleには僕の好みがバッチリ見抜かれてしまっています。 今回はオススメの…

Take it slow - Fazerdaze

Fazerdazeの『Morningside』を久しぶりに聴きました。 やっぱりとても良いアルバムです。 最近心がソワソワするので、この曲に心を鎮めてもらいました。 珍しくちゃんと和訳しました。 It seems so far already It seems so far ago I don`t know if I`m rea…

traveling - 大橋トリオ

あー、旅行したい! 宇多田ヒカルの名曲、「traveling」。 この曲は色んな人にカバーされてると思いますが、僕は大橋トリオのカバーが大好きです。 オリジナルの疾走感を損なうことなく、オシャレに歌い上げてるなぁと思います。 オリジナルは凄すぎて近未来…

『星を継ぐもの』 - ジェイムズ・P・ホーガン

SFミステリー小説の金字塔的な位置づけがなされているこの作品。 実際に傑作です。むっちゃ面白い。 この本には本当に痺れました。 あらすじやネタバレはググれば沢山出てきますので、飽くまでも紹介という意味で。 月や地球などの太陽系の惑星や衛星が、ど…

ニュータウン - キリンジ

4月になって新天地で新しい生活が始まる方も多いかなと思います。 僕も4回生になって研究室に入り、新しい生活が始まります。 この時期に聴くキリンジの大好きな曲がニュータウンです。 キリンジの1stフルアルバムから。 デビュー作ですが、とんでもない才覚…

『メメント・モリ』 - 藤原新也

この本を「いつか読もう」、「そろそろ読もう」と思っていて、やっと読むことができました。 意外と本屋に置いてなくて、結局Amazonでポチってしまいました。 "memento mori"(「メメント・モリ」)はラテン語で、「死を想え」や「自分が必ず死ぬことを忘れ…

三日月 - くるり

昨日は(たぶん)三日月だったので大好きなこの曲を聴きました。 最近はコロナのせいで家に引き籠りがちですが、何となしに夜散歩に出かけてよかったです。 思いがけなく見つける満月とか三日月って嬉しいんですよね。 幸せな気持ちになります。 そして誰かと…

Overlord - Dirty Projectors

Dirty ProjectorsはUSインディー・ロックバンドです。 不定形な自由な形態おバンドのようで、Vampire Weekendのボーカルのエズラが参加していた時期もあったらしいです。 MVにも出演している女性はおそらく主要メンバーの一人だと思うんですけど、この方がボ…

Here's Where The Story Ends - The Sundays

Homecomingsに続きネオアコ。 もう30年も前の曲ですが、全然色褪せない名曲。 すごく透き通っていて爽やか。だけど純度100%でもあって。 なんでもこの曲、使われているコードが、Gmaj7とCmaj7のたった2つらしいんです。 シンプルだけど、豊かな音楽空間。 He…

Hull Down - Homecomings

久しぶりに大学に行ったら桜が咲いていて、春を感じました。 どんな状況でも季節は巡るのです。 春の曲のプレリスト作らねばと思ってライブラリを眺めていたらこの曲を見つけました。 最近は日本語詞の曲をリリースしているHomecomings。 日本では貴重なオー…

さらしもの( feat. PUNPEE ) - 星野源

星野源の勢い。 『POP VIRUS』に続いて、発表されたEP『Same Thing』も最高でした。 『POP VIRUS』で「凄い、さすがドーム級アーティストの貫禄だ」と思ってたら、『Same Thing』では「なにこの素敵な音楽....」となりました。 意欲的なコラボと多彩な音楽性…

花火 - サニーデイ・サービス

いつか高級ステレオで聴きたい一曲です。 この曲の世界観がとても好きです。 曽我部さんが監督したMVも大好き。 こんな夜に ずっと君の傍にいたい この時代が終わったら 砂漠にでも行こうか ピラミッドの上 打ちあがる 花火を君と見ていたい こんな夜は ずっ…

『えいやっ!っと飛び出すあの一瞬を愛してる。』 - 小山田咲子

本について初めて書きます。 『えいやっ!っと飛び出すあの一瞬を愛してる。』は小山田咲子さんのブログを書籍化した本の題名です。 ブログ本とかエッセイに分類される本でしょうか。 初めて読んだのは大学2年の夏休み。 1週間のうちに小説一つ読み終わらな…

光 - 折坂悠太

アルバム『平成』のなかでもとても特別な曲のように思います。 「take13」、「さびしさ」、「光」の最後の3曲は本当に大好きな流れです。 「光」という名を冠したこの曲は、『平成』を静かに締めくくります。 本当に美しい、綺麗な曲です。 このゲートを潜る…

City Music - Kevin Morby

Oh, that city music Oh, that city sound Oh, it`s coming round Kevin Morbyはアメリカのシンガーソングライターです。 ルー・リードやボブ・ディラン、ニール・ヤングなどの影響を受けているらしいです。 確かに、流離うような、自由な音楽に似たものがあ…

未来 - Mr.Children

今日はMr.Childrenの桜井さんの50歳の誕生日だそう。僕が音楽を好きになるきっかけのバンドであるMr.Childrenは、今でも特別なバンドです。 この曲と言えば、「ポカリ!綾瀬はるか!青春!」です。 もう15年も前のCMです。 名前もない路上で ヒッチハイクし…

ぼくのお日様 - ハンバートハンバート

この歌は優しいメロディと2人の綺麗なデュエットが大好きです。 それなのに、久しぶりに聴いて思いがけなく罪悪感に苛まれてしまって。 誰に言うわけでもない暗い話なので、ここに書いてるわけです。 僕は言葉が うまく言えない 始めの音で つっかえてしまう…

Distant Solar System - Julien Baker

宇宙の広大さと自分のぽっつりした存在。 そういう途方もなさになんとなく思いを馳せてしまう。 そんなときが多分月に一回くらいあると思います。 僕はあります。 星座を眺めるときとか。 Distant Solar System and all the minor planets Know nothing of o…

Ballad of Big Nothing - Elliot Smith

エリオット・スミスは34歳の若さでこの世を去ったアメリカのシンガーソングライターです。 後述しますが、僕は彼をJulien Bakerを通じて知りました。 Big Starの回でも一度カバーで触れたことがあります。 うつ病や薬物、アルコール依存と戦いながら、苦しみ…