Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

海外の音楽

Dinah - Thelonious Monk

この曲はALの小山田さんがセロニアス・モンクが大好きだ、と昔のブログで綴っていたのを見て知りました。 ソロピアノはおろか、インストを普段あまり聴かない僕ですが、セロニアス・モンクの『Solo Monk』というアルバムにすっかり魅了されました。 ジャズっ…

Red Door - Juien Baker

この動画が公開されたときは、この曲はまだ未公開でした。 初めて見た頃は「なんだ、この良すぎる曲は!」と思いましたが、待てど待てどもリリースされず、もどかしい日々だったのを覚えています。(笑) Gonna break your hand Tell me not to fight anymor…

All Laid Back and Stuff - Andy McKee

Andy McKeeはアメリカのアコースティックギタリストです。 途中に挟む高音の爪弾きがすごく気持ちがいい。 この曲を知ったのはこちらのカバーから。 僕がフォローしているジブリおじさんというYouTuberの方で、世界旅行中に路上でギター演奏をしていたときの…

Duquesne Whistle - Bob Dylan

70手前のイギー・ポップに続き、70歳代のボブ・ディランも。 2012年リリースのアルバムからなので、もう7年も前ですが。 カッコイイじゃないですか。 相変わらずのしわがれ声で、豪快に歌い上げる。 苦手な人は苦手かもしれませんが、一度真似してみる…

Gardenia - Iggy Pop

イギー・ポップ! デヴィッド・ボウイと仲が良くて、パンクの王様で、、、 そんなイメージがありますが、僕はイギー・ポップのルックスが好きです。 横に垂れ下がった金色の髪と味のある顔がなんだか老犬みたいで可愛いんですよね。 この曲は言わば僕のイギ…

Black Star - Radiohead

Radioheadの全アルバムがYouTube上に公開されたそうです。 太っ腹だ。 『The Bends』の中でも"High&Dry"とこの曲はやたら再生回数が多い曲です。 (ちなみにRadioheadで一番好きな曲は"High&Dry"です…) I get home from work and you're still standing in …

Jesus, Etc. - Wilco

洋楽インディーのプレイリストをかけていて、この曲が流れてきました。 Wilcoは音楽誌で見かけたことはありましたが、聴いたことはありませんでした。 ゆるさとカッコよさが共生してます。 Jesus, don't cry You can rely on me, honey You can combine anyt…

Skinney Love - Bon Iver

北欧やカナダの森のなかを思い浮かべる温度感。 そう思ってBon Iverの曲を聴くのですが、本当に山小屋に籠って音楽制作をしていた頃があったらしい。 繊細で静かな、そしてなにより綺麗な音楽ですよね。 でも情熱的でもある。 Skinny Love(やせこけた愛)と…

Van Morrisonの"Moondance"とミスチルの「my sweet heart」

Moondanceを初めて聴いた時、「あれどこかで聴いたことある気がする!」と思いました。 月繋がりでミスチルの『B-SIDE』収録の「妄想満月」かなと思いましたが、全然違う曲調でした。 でもその後すぐに答えは見つかりました。 同じアルバム内の「my sweet he…

Winter Wonderland - Richard Himber

この曲は色んなカバーがありすぎて、オリジナルがどれなのか全然知らないで聴いていました。 ちなみに作詞はリチャード・スミス、作曲はフェリックス・バーナードという方です。 すでにクリスマスの気配が街に溢れつつあるのでこの曲を一年ぶりに再生しまし…

A la Faveur de l'Automne - TeTe

少し哀愁を感じる曲です。 以前もこちらで取り上げたフレンチポップミュージシャンのTeTe。 この曲は彼が一躍有名になるきっかけになった曲なんだそう。 TeTeの声はなんだか心に染みます。 ソウルフルな歌声と言えばいいのでしょうか。 フランス語の語感も個…

Two of Us - The Beatles

家路が長く険しく感じるこの頃。 この曲の前進感をお供にすれば、帰り道が少し楽しい。 ビートルズの曲でとてもお気に入りの曲です。 バンドの終末期にポールにより作られた曲で、その掴みどころのない意味深な歌詞は単にわだかまりがあるカップルの歌とも、…

Where Are We Going ? - Marvin Gaye

ノリノリ。重い足取りもきっと軽くなる。 Alternative Mixは明らかに原曲より音が違っていて、全然。 よく行く近所のカレー屋さんでは音楽専門チャンネルのラジオがかかっていて、この曲もそのラジオに教えてもらいました。 ご主人の趣味なのか、普段あまり…

Gold Day - Sparklehorse

囁くような歌声が特徴的な Sparklehorse。 マーク・リンカスによる事実上のソロプロジェクトであり、2010年に彼の自殺をもって活動は幕を閉じました。 鎮魂歌のように穏やかで優しい。 good morning my childstay with me a whileyou not got any place to b…

How`m I gonna Get Back Home - He`s my brother She`s My Sister

楽しい音楽。 すごくキャッチ―で可愛らしい雰囲気。 このバンドはロバートとレイチェルの兄弟を中心に構成された5人組バンド。 タップダンスの音を取りいれているのも面白い。 メンバーがたまたまタップダンスするのを見て音を気に入ったために取り入れるこ…

A Case of You - Joni Mitcell

日本のアーティストでこの曲をカバーされてる方がいましたので加筆投稿です。 彼女の一番の有名曲 "Both Sides Now"で歌われる、哲学的で、人生を俯瞰してみる世界観には引き込まれました。 20代の若さでこの歌を書いたことがよく引き合いに出されますが、…

Continental Breakfast - Courtney Barnett + Kurt Vile

この二人の風貌はなんだか似ていて兄弟かなと思っちゃいます。 かっちょいい二人。 来世はロングヘアが似合う人生だといいなと思います。 余談でした。 流れるようなメロディーが好きです。 リラックスするけど、家事とか雑用はサクサク進む感じ。 YouTubeの…

Alone again ,naturally - Gilbert O'Sullivan

ミスチルの名曲「Over」の歌詞の起草元のような存在であるこの曲。 明るくて人懐っこい曲調なのに歌ってることは暗くて、ネガティブなこと。 そんな歌を作ろうとして「Over」が生まれたと桜井さんが語っていました。 桜井さんは「メロディと相反した歌詞のギ…

Rock and Sing - Big Thief

個人的に好きなバンド名第一位のバンド、Big Thief。来年5月の来日が決定しています。 「大泥棒」の意味でいいのでしょうか。 名前からしてハートを鷲掴みにして奪っていくような音楽を奏でてくれそうなバンド。 「カリオストロの城」でルパンがクラリスのハ…

Watching The Wheels - John Lennon

ジョン・レノンという巨人を前にするといつもみたいに気になる歌詞を取り上げて和訳したり、解釈を試みたりという気にはなれない。 ネット上にある一般的な和訳に関して自分なりに「ここはそういう意味ではないんじゃないか」なんて思ったらその限りではない…

Man We Was Lonely - Paul McCartney

邦題だと、「男はとっても寂しいもの」という曲です。 でもこの訳にケチをつけますと、「寂しい」と「孤独」は違うぞ、ということです。 人によっては「孤独」=「寂しい」ではないと思うので。 この歌の内容からしても、これを踏まえたうえで訳すとシックリ…

Little Italy - Stephen Bishop

最近見つけたお気に入りの曲です。 軽やかなダンシングソング。 "Little Italy" はアメリカのマンハッタンにあるイタリア地区の名称のこと。 Can't you hear the parade? Somebody's calling my name 「パレードの音が聞こえるかい?誰かが僕の名前を呼んで…

Go Outside - Cults

1回聴いてしまえば、次に聴くときにはもう一緒に口ずさんで歌うことができるポップで親しみやすい曲です。 漂うようなドリーミーな感じもありますが、まだ太陽がでてるうちに聴くといい心地にしてくれると思います。 雑多な人混みの街中でも、芝生に寝転が…

Atoms for Peace - Thom Yorke

Radioheadについては特に詳しいわけでもなく、好きな十数曲はずっと聴き続けているといった距離感なのですが、Thom Yorkeのソロ活動についてはかなり疎いです。 何度か聴いてみようと思うものの、毎度そのアンダーグラウンドすぎる世界観に打ちのめされてし…

Autumn Love - Death Cab for Cutie

昨年リリースのアルバムより、秋のラブソングです。 印象的なギターのフレーズ、「テレッテッテー」がお気に入りの曲。 紅く燃える紅葉のような恋です。 Deeper than the deepest of conections 深まっていく秋に伴って深まっていく愛。 こんなこと書いてる…

So Far Away - Carole King

音が少し粗いのがむしろいいです。 味があるとはこのこと。 ローファイが似合う曲と言ったら失礼かもしれませんが、remasterバージョンが出てもきっとオリジナルを聴いてしまうと思う。 この曲の温度感はディジタルの素っ気ない音では十分に表現できないだろ…

Teenage Dirtbag - Wheatus

ONE DIRECTIONによるカバーのライブ映像がYouTubeにあるので結構有名な歌だと思います。 でもWheatusについては全然知らないんですけど…。 僕がこの曲を知ったのはPhoebe Bridgersから。 ( the Nationalの来日公演のゲストアクトに決まりました!) 彼女によ…

Anyone Else But You - The Moldy Peaches

この曲ってラブラブで熱々なカップルの歌ですけど、かなり淡々とした歌いぶりです。 でもそこがいい。 アツアツの歌詞とドライな歌唱でいい温度になってると思います。 単調なリズムとメロディーは平凡で穏やかに続いていく幸せそのものです。 デュエット曲…

Heaven's on fire - the radio dept

北欧スウェーデンのバンド、the radio dept。 シューゲイザーにカテゴライズされるバンドですが、シューゲイザーにあるアンダーグラウンドなムードを纏ってはいません。 シューゲイザーのいいところを取りつつ、ポップサウンドを融合させて、無二の音楽像を…

Walk on the Wild Side - Lou Reed

先日の全感覚祭in大阪行ってきました。 七尾旅人さんがこの曲を日本語でカバーしていました。 思い出したようにこの曲を検索しましたが、やっぱり陽気な気分になれる曲です。 和むベースライン。 BPMは早歩きならちょうどいいスピード感。 それにスキャット…