Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

海外の音楽

de mão dada - letuce

いつかのお洒落な雑貨屋さんでかかっていた曲。 すかさずShazamを起動してダウンロードしました。 シンプルにお洒落。 MVもかなりチャーミング。 歌詞はどうやらポルトガル語のようで、さっぱりわからないです。 タイトルの意味は「手をつないで」という意味…

三月の雨 (Águas de Março) - Antonio Carlos Jobim

九月になりました。 二年前の九月末のPredawnのライブ。アンコールでこの曲が歌われました。 Predawn曰く、「ブラジルでの3月は日本での9月に相当する」のだそうです。 それから僕は9月になったらこの曲をプレイリストに入れて雨を楽しむのです。 ありが…

Open Water - The Saint Johns

どこでこの曲に出会ったのか全く覚えはありませんが、とてもお気に入りの曲。 The Saint Johnsは男女のユニットらしい。 それくらいしか知らない…。 この曲はすごく力強いし、綺麗。 決して美声というものにカテゴライズされる声ではないけど。 二人の声のア…

The 1975の「Robbers」とGalileo Galileiの「ボニーとクライド」

先日のサマソニ大阪最終日、行ってきました。 初めての夏フェスでしたが、もしかしたら最初で最後の夏フェスになるかもしれません。 暑すぎてね…。 でもね。The 1975が素晴らしすぎたのでサマソニ行ってよかった。 ということで今日はThe 1975の楽曲について…

Darling - Real Estate

バンド名がReal Estate(不動産)なのは面白いところですが、 この曲は聴くものを心地良いスパイラルに誘います。ギターのアルペジオと鍵盤の浮遊感漂う音のハーモニーがたまりません。 簡単には出せない脱力感。熟練されています。 Impatiently As I wait f…

Carry Me Ohio - Sun Kil Moon

Sun Kil Moonの『Ghosts of The Great Highway』というアルバムから「Carry me Ohio」。 ボーカルのMark Kozelekの声がすごくいい。 哀愁、郷愁をまとうこの声はこの曲にピッタリすぎます。 My open eyes the lightning storm The tortured mist felt soft, …

Heaven - Petal

Petalはアメリカのシンガーソングライター、Kiley Lotzによるソロプロジェクトです。 FazerdazeやSnail mail、Julien Bakerなど女性SSWにハマっていた時期がありましてPetalもその一人です。 『Shame』は2015年にリリースされたアルバムです。 この「Heaven…

Halfway to Heaven - POP ETC

Galileo Galileiがプロデューサーに迎えたことで知られるPOP ETC。 ボーカルのクリス・チュウは日本から大きな影響を受けていると語っていて、Twitterでも日本人に向けてのメッセージを日本語で投稿する親日家です。 それだけでも親近感が湧いて、応援したく…

Your Queen is a Reptile - Sons of Kemet

こんなに心が湧き踊る、カッコイイ、楽しいジャズがあったとは。 サックスとチューバとツインドラム。 シンプルだけど、ドラムのビートとサックスのお洒落な響きと息遣いが耳を惹きつけて離さないです。 それに、曲のどっしりとしたボリューム感を成すチュー…

Yoshimi Battles the Pink Robots (日本語バージョン)- The Flaming Lips

ツッコミどころ満載だけど、聴いてるうちに謎の愛着が湧いてくる曲です。 あの娘はヨシミ 空手の黒帯 僕らの街のために いつも鍛えとんねん 英語で聴いてたらなんともないですけど、歌詞の内容もめちゃ面白いです。 誰が関西弁を吹き込んだのだろうか…。 も…

農家とニワトリ〈the farmer〉

the farmer って名前、なんの捻りもなくて最高。 突然YouTubeのオススメに出てきました。 ありがとう。 YouTubeのアナリティクスは本当に優秀だよ。 こんなサムネイルをスルーせずにいられようか。 見る前から高評価を押す気満々でした。 ギター&ボーカルの…

One of Us - Joan Osborne

この歌はなかなか攻めてるというか、際どいテーマを取り扱っています。 それは「神様」について。 すくなくとも神様を賛美するような歌ではないと思います。 僕自身、仏教の教えや世界観は好きですが、信仰心はないし、神様の存在を心の底から信じたことはな…

The Bus song- Jay Som

Jay Som はUS女性アーティスト、Melina Duterteによるソロプロジェクトです。 ジェイ・ソムって読むみたいです。 この曲はとりあえず「バラライクザバス!」がいい。(笑) なんのことだか分からないと思いますが、聴いたらきっとわかります。 このMVなんだ…

Everybody does - Julien Baker

「みんなそう。誰だってそうなのよ。」 Julien Bakerのなんだかちょっと前向きになれるいい曲です。 2018年の来日公演で彼女を拝見しましたが、身体はすごく華奢だけど、パワーがすごかったです。 どこからそんな声出てるの?って感じで。 とにかく見ている…

Fazerdazeは何処へ

どなたかFazerdazeが何処へ行ったのか知りませんか…。 何処へ、っていうのも変な話で彼女は今もニュージーランドにいるのだと思いますが、僕が気になっているのは、彼女の最近の動向が全くわからないことです。 来日公演を見逃した僕には悔いが残って仕方な…

YouTubeで見つけた「ボヘミアン・ラプソディ」

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 今週のお題の「10連休何してる?」に投稿してみようと思います。 僕の今年の特大GWは前半はバイトやら宿題やらをして、後半は実家に帰ってゆっくりしています。 忙しくて見れていなかった映画や、ため込んでいた…

A Case of You - Joni Mitcell

ジョニ・ミッチェルは、「繊細で類まれな感性を持つ人」というイメージがあります。 彼女の一番の有名曲 "Both Sides Now"で歌われる、哲学的で、人生を俯瞰してみる世界観には引き込まれました。 20代の若さでこの歌を書いたことがよく引き合いに出されま…

Carry On - Norah Jones

夫婦を見つめながら歌うノラ・ジョーンズの眼差しが優しい。 日本語字幕をオンにすると訳を見ながら動画を見れます。 最近まで知らなかった…。 この諭すような歌い方に程よいBPM、それにノラ・ジョーンズのあたたかくて癒しを含んだ声が穏やかな心にして…

O Pato - Joan Jilberto

ボサノバの名曲。 ボサノバはこの曲から入門するべきだと思います。 なんてったって親しみやすい。 リズミカルで可愛いく、楽しげな曲調。 日本語にすると「アヒルのサンバ」。可愛い。 ポルトガル語でさっぱり何を言っているのか分かりませんでしたがこちら…

『Up in the Air』サウンドトラック

"Up in the Air" という映画のサントラかなり好きなんです。 ジョージクルーニー主演で、邦題は『マイレージ、マイライフ』です。 ジョージクルーニー演じる主人公は解雇通達人で全米を飛行機で飛び回ります。 マイレージオタクです。 人間関係とか自分の居…

I shall be released - Bob Dylan

Bob Dylan かっけー!と勝手に盛り上げっているこの頃です。 Any day now, any day now, I shall be released この歌の歌詞の意味はなんとなく、「しがらみに縛られて上手く身動きができない状況や不条理な世界から、きっと解き放たれて自由になるのだ」とい…

Thirteen - Big Star

僕でも知ってるBig Star の名盤、”#1 Record”(僕はこのアルバムの気取らない直球デザインのジャケットが大好きです。)の名曲です。 13。それは甘酸っぱい中学生を思い出させる数字です。 (僕の記憶には甘酸っぱさの欠片もないですが。。。) Maybe Friday…

【南アフリカ】Shortstraw

Shortstrawは南アフリカのバンドです。珍しいですよね。 このスピード感とか気持ちのいい突き抜けるメロディー、キャッチーでいーい感じ。 ロックバンドだけどポップで親しみやすいです。 ライブ映像もどうぞ。 この前はるばる来日していましたが僕はいけま…

The Dark Gift - Trans Am

Trans Amの『Red Line』より"The Dark Gift"。 どこからこの曲にたどり着いたのか、全く覚えがありません(笑) エレクトロ・ポストロックに分類される同バンドですが、他の曲を聴く限り、どうやらインストバンドのようです。 僕はほとんど、インスト曲はプ…

No Matter Where We Go - Whitney

シカゴのバンド、Whitneyの『Light Upon The Lake』より『No Matter Where We Go』 なんと軽快で楽しい曲でしょう。ギターの音とボーカルの声も超素敵。 『Light Upon The Lake』はデモ音源を収録したアルバムも出されていてデモver.のこの曲も聴けます。 音…

No Matter Who - Margaret Glaspy

カリフィルニア出身のSSW、 Margaret Glaspy の『Emotions & Math』収録曲。 なによりもギャップがすごい。この可愛らしい女性からは想像できない渋かっこいい声。しゃがれている声とも違う、味のある声だなと思います。 どんな発声しているんだ… ゆるーい雰…

Fast Car - Tracy Chapman

1988年にリリースされましたこの曲。 彼女のデビューアルバムの『TRACY CHAPMAN』のなかのリード曲のような位置付けの曲です。 You got a fast car Is it enough that we can fly away We gotta make a decision Leave tonight or live and die this way 置…

Oh Lori - Alessi Brothers

双子デュオのAlessi Brothersの曲です。 この甘いマスクにあまーい歌詞。男の僕でもうっとりします。 少し昔の時代のいい雰囲気が味わえます。 夕暮れ時の浜辺とかで聴きたい曲です。 この曲を知ったのはこの動画から。 Predawn を聴いていたらKeishi Tanaka…

Andy Shauf

Andy Shauf はいいですね。 久しぶりに聴いたらうっとりとその世界観に浸ってしまいました。 ・Hometown Hero ・Early to the Party ・The Magician

Face Like Thunder - Japanese House

エレクトロはあまり聴かないジャンルだったのですが、ノリやすくて聴き心地がいい曲があったので。 ・Japanese House - " Face Like Thunder " 夏に聴くとよりいい曲に聴こえそうな曲です。 ドリーム系?なんて言葉があるかは知りませんがその系統に属する音…