Life Is Party

NEW MUSIC , NEW LIFE

名カバー

真夜中のダンディー - 桑田佳祐

桑田佳祐のサブスクリプションが最近解禁されました。 暗い女の部屋でマヌケな肌をさらし 覚え始めの味でうなじを真っ赤に染めて 世慣れたウソもつけない頃は 色気の中で我を忘れてた こう言うのも変ですが、桑田さんの書くエロい歌詞はいやらしい感じがない…

All Laid Back and Stuff - Andy McKee

Andy McKeeはアメリカのアコースティックギタリストです。 途中に挟む高音の爪弾きがすごく気持ちがいい。 この曲を知ったのはこちらのカバーから。 僕がフォローしているジブリおじさんというYouTuberの方で、世界旅行中に路上でギター演奏をしていたときの…

Two of Us - The Beatles

家路が長く険しく感じるこの頃。 この曲の前進感をお供にすれば、帰り道が少し楽しい。 ビートルズの曲でとてもお気に入りの曲です。 バンドの終末期にポールにより作られた曲で、その掴みどころのない意味深な歌詞は単にわだかまりがあるカップルの歌とも、…

機械仕掛乃宇宙 - 山田庵巳

ここまで吟遊詩人という言葉が似合う人はいないと思いました。 そう思わされました。 語り口調も、詩の世界観も、めっちゃ上手いギターもさすらい、旅を続ける吟遊詩人みたい。 スナフキンみたいです。 太陽の昇らない街で人工太陽を作り出そうとする少年の…

Where Are We Going ? - Marvin Gaye

ノリノリ。重い足取りもきっと軽くなる。 Alternative Mixは明らかに原曲より音が違っていて、全然。 よく行く近所のカレー屋さんでは音楽専門チャンネルのラジオがかかっていて、この曲もそのラジオに教えてもらいました。 ご主人の趣味なのか、普段あまり…

Birthday - くるり

麗らかな風が吹く日でなくとも、木枯らし吹く毎日にもこの曲を聴きます。 コーラスのイノトモさんとのハーモニーが本当に素敵。 岸田さんは「ばらの花」でフルカワミキさんと、「さよならリグレット」では土岐麻子さんと一緒に歌っているし、ユーミンとも矢…

A Case of You - Joni Mitcell

日本のアーティストでこの曲をカバーされてる方がいましたので加筆投稿です。 彼女の一番の有名曲 "Both Sides Now"で歌われる、哲学的で、人生を俯瞰してみる世界観には引き込まれました。 20代の若さでこの歌を書いたことがよく引き合いに出されますが、…

Alone again ,naturally - Gilbert O'Sullivan

ミスチルの名曲「Over」の歌詞の起草元のような存在であるこの曲。 明るくて人懐っこい曲調なのに歌ってることは暗くて、ネガティブなこと。 そんな歌を作ろうとして「Over」が生まれたと桜井さんが語っていました。 桜井さんは「メロディと相反した歌詞のギ…

Watching The Wheels - John Lennon

ジョン・レノンという巨人を前にするといつもみたいに気になる歌詞を取り上げて和訳したり、解釈を試みたりという気にはなれない。 ネット上にある一般的な和訳に関して自分なりに「ここはそういう意味ではないんじゃないか」なんて思ったらその限りではない…

ロックンロール - くるり

くるりの曲のなかで一番好きな曲で、「ロックンロール」という言葉が題名に入る曲の中でも一番好きな曲。 2018年の森、道、市場の最終日、ザーザー雨が降りしきる中で水たまりに足を突っ込んでくるりが出てくるのをじっと待ってました。 6月だけど雨が身体…

じょじょ - サンフジンジンズ

サンフジンズはユニコーンの奥田民生氏とくるりの岸田繁氏とSAKEROCKの伊藤大地氏によるバンド。 おっさんバンド。 それもかなり濃ゆい熟したおっさんバンド。 「くるり」という言葉が、数えるのが面倒なくらい登場するこの曲はふざけているようですけど、人…

So Far Away - Carole King

音が少し粗いのがむしろいいです。 味があるとはこのこと。 ローファイが似合う曲と言ったら失礼かもしれませんが、remasterバージョンが出てもきっとオリジナルを聴いてしまうと思う。 この曲の温度感はディジタルの素っ気ない音では十分に表現できないだろ…

月夜の散歩 - エレファントカシマシ

今週のお題「○○の秋」 段々と過ごしやすい気候になってきました。 「散歩の秋」としましてこの曲をチョイス。 「春の風」という言葉が出てくるくらいなので春の歌なんですが、春も秋も気温は似たものだと思うのでご愛嬌ということで。(笑) この曲を知るまで…

Anyone Else But You - The Moldy Peaches

この曲ってラブラブで熱々なカップルの歌ですけど、かなり淡々とした歌いぶりです。 でもそこがいい。 アツアツの歌詞とドライな歌唱でいい温度になってると思います。 単調なリズムとメロディーは平凡で穏やかに続いていく幸せそのものです。 デュエット曲…

Heaven's on fire - the radio dept

北欧スウェーデンのバンド、the radio dept。 シューゲイザーにカテゴライズされるバンドですが、シューゲイザーにあるアンダーグラウンドなムードを纏ってはいません。 シューゲイザーのいいところを取りつつ、ポップサウンドを融合させて、無二の音楽像を…

Walk on the Wild Side - Lou Reed

先日の全感覚祭in大阪行ってきました。 七尾旅人さんがこの曲を日本語でカバーしていました。 思い出したようにこの曲を検索しましたが、やっぱり陽気な気分になれる曲です。 和むベースライン。 BPMは早歩きならちょうどいいスピード感。 それにスキャット…

農家とニワトリ〈the farmer〉

the farmer って名前、なんの捻りもなくて最高。 突然YouTubeのオススメに出てきました。 ありがとう。 YouTubeのアナリティクスは本当に優秀だよ。 こんなサムネイルをスルーせずにいられようか。 見る前から高評価を押す気満々でした。 ギター&ボーカルの…

SWEET MEMORIES

松本隆さんのトリビュートアルバムの「風街であひませう」を聴いていました。 SWEET MEMORIES 小山田壮平&イエロートレイン J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 小山田壮平さんとイエロートレイン。イエロートレインはandymori のアルバムによくコーラ…

YouTubeで見つけた「ボヘミアン・ラプソディ」

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 今週のお題の「10連休何してる?」に投稿してみようと思います。 僕の今年の特大GWは前半はバイトやら宿題やらをして、後半は実家に帰ってゆっくりしています。 忙しくて見れていなかった映画や、ため込んでいた…

O Pato - Joan Jilberto

ボサノバの名曲。 ボサノバはこの曲から入門するべきだと思います。 なんてったって親しみやすい。 リズミカルで可愛いく、楽しげな曲調。 日本語にすると「アヒルのサンバ」。可愛い。 ポルトガル語でさっぱり何を言っているのか分かりませんでしたがこちら…

夏が来た! - キャンディーズ

まさかキャンディーズの曲について書くとは自分でも驚きです。 この曲、なんだか少し文学的で驚きました。 緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても 少し何かが違うのは きっと生きてるからだろう なんて考えて なぜか君に会いたい 思いがけ…

I shall be released - Bob Dylan

Bob Dylan かっけー!と勝手に盛り上げっているこの頃です。 Any day now, any day now, I shall be released この歌の歌詞の意味はなんとなく、「しがらみに縛られて上手く身動きができない状況や不条理な世界から、きっと解き放たれて自由になるのだ」とい…

虹 - 王舟

電気グルーブの音源の回収に関して少し音楽業界が議論に揺れていますが、僕も音源の回収は反対です。 この動きへの賛同の意をこめて… そして、王舟の新アルバム発売決定の知らせの歓喜も織り交ぜてこの曲を。 この曲は王舟による電気グルーブの「虹」のカバ…

Oh Lori - Alessi Brothers

双子デュオのAlessi Brothersの曲です。 この甘いマスクにあまーい歌詞。男の僕でもうっとりします。 少し昔の時代のいい雰囲気が味わえます。 夕暮れ時の浜辺とかで聴きたい曲です。 この曲を知ったのはこの動画から。 Predawn を聴いていたらKeishi Tanaka…

Badland - Bruce Springsteen

Bruce Springsteenの「Badlands」っていう曲が大好きなんですが、この曲はすごくパワー溢れる曲です。 荒涼とした大地を前にして、凛と立ち向かう男を思わせます。 情熱と力強さ。 荒れ果てた、思い通りにいかない毎日にも確かな愛をもって希望を胸に抱いて…